設備設計効率化のためのBIMプラットフォームサービス『B-LOOP』(ビーループ)は、空調・省エネ業務におけるさまざまな課題を解決し作業効率化をアップさせるための「業界初の」クラウド連携サービスです。

本セミナーは無料で視聴いただけるオンデマンド配信セミナーです。お客様の業務フロー改善や業務効率化にぜひお役立てください。

機器選定〜省エネ計算に必要な情報をクラウドで一元管理・各アプリケーションと連携

こんな方におすすめのセミナーです

  • 空調設備設計をされている方
  • 機器選定〜省エネ計算を省力化されたい方
  • 簡易空間情報の活用に興味のある方

空調・省エネ業務で、こんなお悩みはありませんか?

課題1. 入力作業に時間がかかる…

各ソフトウェア間でデータが連携されておらず、部屋や壁などの情報を重複して入力する必要があります。また設計変更の際にも同様の反復作業や整合性チェックを強いられるといったように、作業効率に課題があります。

課題2. 設備用の帳票作成が大変…

意匠設計用のモデルの情報をそのまま空調や省エネ計算などに活用することは難しく、設備用に情報の修正が必要になる、といった課題があります。

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このような空調・設備設計におけるさまざまな課題を『B-LOOP』が解決します。

B-LOOP 3つの特長

特長1. 簡易空間モデルを独自作成

CADECT(キャデクト・Webブラウザ上で動くCAD)で簡易空間モデルを作成し、空調・省エネ情報をプランを確認しながら2Dプラン上で設定が可能。簡易空間モデル上で間取りの変更や建具の幅の伸び縮み、断熱仕様変更時の検討作業が行えるため、シミュレーションのような使い方もできます。

また、RevitのBIMモデルを簡易空間モデル化することもできます。

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簡易空間モデル: 情報量の多い意匠CADデータを、空調設計・省エネ計算向けに簡易化し使いやすくしたモデル

特長2. クラウドで空調や省エネのデータ共通化

Revitアドオンツールから出力された建物モデルデータと連携して簡易2D平面図(室エリア)や簡易3Dモデル化し、ビューア上で確認や修正ができます。

また、CAD連携がなくても一からプラン作図が可能です。

特長3. プロジェクト一元管理と複数の担当者で作業分散

他の設計者へ空調アプリ作業を依頼、省エネアプリ作業を依頼など分散して作業ができます。進捗はステータス管理で一目でわかります。

B-LOOP連携予定のアプリ

さまざまなソフトやサービスと連携するB-LOOPですが、今後もさまざまなアプリとの連携を予定しています。

B-LOOP連携予定アプリ

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