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「EX-TREND武蔵」「TREND-POINT」操作体験会は、i-Construction(ICT活用工事)での3次元データの利用・活用イメージを、実際にパソコンとソフトウェアを操作して体験いただける企画です。実際に操作体験頂くことで、より具体的な利活用イメージをご認識頂けます。

対応が迫られるi-Construction(ICT活用工事)へのご対応準備の一環として是非ご活用下さい。

体験会開催要項

開催日時 平成28年10月5日(水) 午前の部 9:00 - 12:00 / 午後の部14:00 - 17:00 (※午前・午後ともに同じ内容です。)
講習会場 NSGカレッジリーグ学生総合プラザ総合プラザSTEP 研修室
新潟県 新潟市 中央区紫竹山6-3-5 地図
体験形式 お一人1台パソコンを使用した操作体験(※講習で使用するソフトウェアの操作経験不問)
募集人数 午前・午後とも15名
受講料 6,480円(税込)
対象者 i-Construction/ICT活用対応のご担当者様

体験会内容

想定場面 対応ソフト 体験内容
発注図書の3次元化
ICT活用工事では、契約した設計図書が3次元化していない場合、契約後に発注者より3次元設計図書を作成する指示があります。
ここでは、EX-TREND武蔵 3次元設計データ機能を使用した、設計図書の平面図・縦断図・横断図2次元データからの3次元設計データの作成、および2次元設計データの照査の処理イメージを体験頂きます。
出来形評価用データ作成
ICT活用工事では、UAV写真測量 / レーザースキャナを活用した3D起工測量・3D出来形測量による出来形評価を行います。
ここでは、UAV写真測量 / レーザースキャナにより取得された3次元点群データから、TREND-POINTを利用して出来形評価用データの作成処理イメージを体験頂きます。
出来形評価・管理資料作成
ICT活用工事では、3次元設計データと出来形評価用データの各ポイントの離れにより出来形の良否判定を行います。
ここでは、TREND-POINTを利用した、3次元設計データと出来形評価用データの評価(離れ平均値・標準偏差統計処理)と出来形管理帳票の作成処理イメージを体験頂けます。

体験会で使用するソフトウェアの概要

EX-TREND 武蔵

本体験会の内容には3次元設計データ作成オプションが必要です。

ICT技術を支援する、実績の高い土木施工管理システム

  • 平面図・縦断図・横断図から、設計データを自動解析。面倒な数値入力の作業が無くなるため、作業時間を大幅短縮。
  • 横断図面から計画の数値をデータ化。図面上の計画線の始点終点指定や任意点指定、自動追尾モードで読み取り可能。
  • 平面図と3Dモデルを重ね合わせることで、断面を追加すべき箇所を確認し、断面を挿入。
  • 3D-MC/MG用の設計データ作成、LandXMLデータからの設計データ作成にも対応。

TREND-POINT

誰でも簡単に3次元点群データを活用できる点群処理システム

  • 3Dレーザースキャナー、ドローン、MMS等で計測した膨大な点群データから、現況地形の3Dモデルデータの作成が可能。
  • 直感的なメニューや操作で、CAD経験が浅い方でも、点群の間引きや三角網(TIN)作成など、地表面モデルデータを作成。
  • 通常作業のパソコンでも、大容量の点群データを高速に扱う事が可能。
  • 設計モデルを取り込み、現況と比較、土量算出、線形・横断形状の作成も可能。

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株式会社シーキューブ  担当 鈴木・五十嵐

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