2026年6月某日、NIT│新潟建築・インテリア・ものづくり大学校様の委託により本年も同校の学生向けにオートデスク認定資格プログラム Revit Architecture ユーザー試験を実施しました。
同校は10年前からBIM(Revit)を正式なカリキュラムに導入。
毎年60~80名の学生が Revit Architecture ユーザー試験を受験・合格されています。
当社はオートデスク認定試験センターとして試験実施をサポートしています。
今年は建築士学科・建築設計デザイン科の2年生72名が受験し、今年も合格率は90%以上の好成果となりました。
学生の進路としては、在学中に2級・1級建築士の取得を目指す各種専攻科に進学したり、建築設計事務所やゼネコン、住宅メーカーなどの建築分野の企業に就職されています。
また、BIM(Revit)を学んだ学生は、自身の知識やスキルを活かせる環境を求める傾向があり、BIMを積極的に活用する企業への就職を希望する学生が多く見られます。
建築・建設分野の企業様は、次期担い手候補として検討されてみてはいかがでしょうか。
